ヨーシ帰っておいで(第1部)登場人物 (第5章まで)

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だいたい登場順に並んでいます。
 

<50音順人物名>
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アンナ・ランガー/ イワンとポーリーナ/ カタリン・ランガー/ カール・プルマン/ グスタフ/ ジェローム/ スカーフのお婆ちゃん/ トマス/ 隣りの夫婦/ ヒルデ・ランガー/ ヘレナ/ ヘレナの両親/ 牧師/ マーティ・ジンガー/ マリスとマルタ/ マルティナ/ ヤーコブ・ランガー/ ヨーシ/ ルディ/ レナーテ/ ロベルト・ランガー/

                                          
人物(ほぼ登場順)メモ
ヨーシ ヨーシ(ヨーゼフ・ランガーことヨーゼフ・イスラエル・プルマン)
優れた聴力を持つ。ピアノを弾いて育った。
ヒルデ ヒルデ・ランガー
ヨーシの母方の従姉。ヨーシとは姉弟のように育った。
アンナ・ランガー
ヨーシの母。ヨーシを守るために夫カールとは偽装離婚し、実家ランガー家に身を寄せている。
カタリン カタリン・ランガー
ヨーシの母アンナの伯母。アンナにとって母のようでもある。ヨーシにピアノを教えてきた。
カール カール・プルマン
ヨーシの父。仕立て屋をしているユダナ人。
ヤーコブ ヤーコブ・ランガー
ヨーシの母アンナの従兄。ヨーシよりアンナと年齢が近く、姉弟のように育った。が、アンナが病気で死にかけた時、そのかけがえのなさに気付いてしまう。
アンナとユダナ人であるカールの結婚に反対し、生まれた子ヨーシも受け入れないと明言してきた。
ロベルト ロベルト・ランガー
ヨーシの母方の伯父。代々軍人家庭のランガー家の長男だが、大学で教えている。
隣りの夫婦 隣りの夫婦
ランガー家の隣りに住む。両家は代々の付き合い。
旧友であるアデナウアーを泊めたことでナチス政府に疑われ、夫が連行・拷問され死亡。
グスタフ グスタフ
ヒルデと同じ少年団のメンバー。だが、団の活動から遠ざかっていく。
マーティ マーティ・ジンガー
収容所に送られるヨーシと輸送汽車で知り合い、世話を焼く。学校にも入らず家から出たことがほとんどなかったヨーシにとって、初めての友達。
家族がアクリアに移住した後もなぜか欧州に残っていた。
スカーフのお婆ちゃん スカーフのお婆ちゃん
ユダナ人。収容所に送られるヨーシと輸送汽車で知り合う。
レナーテ
ヨーシが最初に入った収容所の高級職員。政府高官の愛人なので、権力があった。
ルディ
レナーテの弟で、ドイク国防軍の将校。
収容所勤務の姉を頻繁に訪問する理由は、姉を愛人にする政府高官のご機嫌取りか妻との不和のためか、と噂されていた。実際には、反政府グループのメンバーで、姉を通して政府の情報を集めていた。
マリスとマルタ
ヨーシが最初に入った収容所の近くで酒場を営む夫妻。
その裏で反政府グループのメンバーとして活動。互いに顔を知らないままルディともつながりを持っていた。
トマス
テコ人。反ナチグループのメンバーとして活動中。1週間の休暇を故郷の山村で過ごす際に、ヨーシを預かる。
ヘレナ
テコのユダナ人。父の出身地である村に密かに疎開してきた。トマスとは幼馴染から恋人に。
ヨーシはヘレナの家族と暮らした。
ヘレナの両親
父レフはこの村で生まれ育ち都会に出て成功していたが、ユダナ人なので村に隠れ住むことにした。
牧師
ヘレナの村の牧師。
ジェローム
ヘレナの兄。トマスと共に首都で学生をしていたが、ドイクへの武力抵抗運動に参加。行方不明になった。
イワンとポーリーナ
トマスの祖父母。ヘレナ達の近所に住んでいた。子供時代に病弱だったトマスを預かり長い間育てた。
トマスとヘレナの結婚を楽しみにしていた。
マルティナ
ヘレナの家の隣りの主婦。家族ぐるみの付き合いをしていて、ドイク軍侵攻後は隠れ家にいたヘレナの一家を手助けする。
息子がヘレナの親友と結婚。ドイク軍が来た頃に孫が生まれた。